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​​北星学園大学藤井ゼミ

​私たちの活動

​私たちは環境経済学を専攻しており、海洋ごみ問題の現状を掛け合わせ、海洋ごみの組成調査を行う研究をしています。
そこでSeabinという自動回収装置を苫小牧勇払マリーナに設置することを決定し自分たちができる環境と経済を掛け合わせた活動を
行います。
2022年12月にSeabinを購入し、2023年1月に設置、プレ稼働をしようと考えております。

​ご協賛いただける企業様も募集中です。

 

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藤井康平専任講師

ゼミ担当教員:藤井康平 先生

北星学園大学経済学部専任講師。

研究の専門分野は環境経済学・環境政策論で、地方自治体の環境政策の決定過程の分析や、再生可能エネルギーの導入と地域社会のあり方、オーストリアの農山村の地域再生などを研究しています。大学の講義では環境経済学や基礎経済学を担当しています。

略歴:1980年山口県下関生まれ。東京大学教養学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員(DC2)、一橋大学大学院経済学研究科リサーチアシスタント、東京都環境科学研究所研究員を経て、2022年4月より現職。

主な著作:『農家が消える——自然資源経済論からの提言』(共著、みすず書房、2018)、『輝く農山村——オーストリアに学ぶ地域再生』(共著、中央経済社、2018)、「再生可能エネルギーの市場化と自治体エネルギー政策の対応——ドイツのシュタットベルケの取組みを事例として」(『環境と公害』、2018)など。

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